アイラインを強調

素顔の時もきれいに見える施術です

アートメイクは細い針を使い、皮膚から0.01から0.03mmの浅いところに色素を注入するもので、主に眉やアイラインを中心として行われています。40年から30年前に流行ったものとは違い、現在のアートメイクは不自然にならないように最大限の注意を払っています。色素を注入しますが、刺青などと違い一生消えないということはありません。通常3年から5年で徐々に薄くなっていきます。 眉やアイラインには流行があるため、はっきりとした色素注入ではなく、あくまで化粧をしていない時でも顔がきれいに見えるレベルを目指しています。そのためアイラインなどでも、全体に入れるのではなく、目じり側のみなどデザインも考えて施術が行われます。また色も黒だけではなく、グレーなど不自然にならない色を使用します。

アートメイクは美容外科で行われています

アートメイクは昔と違い、現在でははっきりと医療行為とされています。医師以外は施術を行うことができません。現在は美容外科で施術が行われています。またメディカルアートメイクと言われることもあります。 アートメイクは医師によるハンドまたは機械で行われます。機械の改良も進み、細く繊細な線も描けるようになっています。またアイラインや眉のほかに、リップのアートメイクも行われています。これは唇の輪郭がはっきりしない人や唇が薄い、上下左右のバランスが違うなどの場合に有効です。 現在では3年から5年で薄くなる施術を施しているので、徐々に薄くなっていきますが、アートメイクを続けたいという人は1年に1度リタッチに通うなどすれば、好みのアートメイクをキープできます。また美容外科ではアートメイクを除去することもできるので、消したり修正したりすることができます。